ISC 伊藤忠食品 Recruit2020

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間違いや失敗を恐れず「自分」を出す。それこそが成長への最短の道 山崎 智洋(営業)

現在の仕事

首都圏を中心に店舗展開をする大手スーパーに対して、主に飲料やラーメンなどの提案・販売を担当しています。飲料やラーメンは次々と新商品が発売される分野なので、その中からどの商品が今の市場のトレンドにマッチし、売れる可能性があるかを見極めることが非常に重要になります。通常、発売約2ヵ月前に、各食品メーカーが新商品を持ち寄り、選定会が行われます。そこで実際に試飲や試食をしながら、採用する商品を検討します。私の役割は、これまでの販売状況や消費者トレンド、季節性、どの商品にどんなCMが打たれるかまでを考慮した上で、商品を提案することです。もちろん、卸先となるお店の客層も意識した上で、値段や商品特性などを考えなければなりません。さまざまなマーケティング要素を考慮しながら、担当する大手スーパーのニーズに合致した商品を選択すること。そこが難しくもあり、仕事の面白さでもあります。

変化

入社後5年間、仕入の部署に在籍し、6年目で初めて現在の営業部署に異動になりました。当初は営業の仕事に慣れていないこともあって、前任者の仕事のやり方をそのまま真似したり、自分の意見を控えることが多く、それが逆に仕事を滞らせて社内外に迷惑をかけたこともありました。そんな時、担当する大手スーパーの仕入担当バイヤーの方から、「もう自己分析の段階じゃないよね。思ったことを言っていいんだよ」とアドバイスされ、自分が仕事から逃げていたことに気付かされました。それ以降、間違いや失敗を恐れず、自分の考えや意見を言い、積極的に仕事に取り組むことを心がけました。実際、それからは少しずつ仕事の成果が出るようになりましたね。

進化

担当する大手スーパーでは、基本的に春夏・秋冬の年2回、「棚割」と呼ばれる陳列される商品を変更する時期があります。その際、新しい商品の提案をするのも私たちの大事な役割の一つです。異動後、秋冬用棚の商品をプレゼンする機会があったのですが、前部署の経験を活かして新しい商品を発掘・提案したところ、新たに数品の商品が採用されました。自分のネットワークを活かし、自分の判断で自信をもって提案した商品が担当スーパーの店頭に並ぶ。そして、お客さまが実際に商品を購入している姿を目の当たりにし、初めて営業としての醍醐味を味わいました。私なりの自己成長を実感した瞬間だったと思います。

競合店の売れ行きの情報やトレンドは常にチェック!

自分が見出した商品を日本一売ることが、今の夢です。

伊藤忠食品を一言で表現すると?

信頼

社内の団結力の強さが取引先との信頼関係の強さにも繋がっています。

PICK UP

「卸」という業界に興味・関心をもったのは、限られた商品ではなく、多種多様な商品を扱うことができ、埋もれた商品でさえもアイデア次第で流通に乗せられることに魅力を感じたからです。入社後、実際に仕事の醍醐味を知ってからはその思いはさらに強くなりました。食に関しては、あえてマイブームを作らず、プライベートでも色々な商品を実際に試飲・試食して、新しい発見を探す毎日を送っていますね。

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