ISC 伊藤忠食品 Recruit2020

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失敗を乗り越え、経験を積み、人脈を広げて自分の「できること」を増やしていく。篠澤雄仁(営業)

現在の仕事

私は営業として、歴史のある百貨店を担当しています。具体的にはお中元やお歳暮、そして通年で使用されるカタログに掲載する商品の提案と、カタログページのレイアウト提案、季節に応じた食品催事の商品提案と調達、売り場づくりの支援などを行っています。この仕事は、百貨店の状況やニーズに合わせて、工夫を凝らした提案を行うことが求められます。例えば、最近では食品業界全体の課題である食品ロスへの取り組みが注目されていますので、私たちもお中元・お歳暮で売れ残ったギフトセットをばらし、個別の商品として特売を行うなどしています。その他、外商部主催の催事を担当するなど、「食」の提案に関する様々な仕掛けにも取り組んでいます。自分が新規に提案したものが受け入れられ、売り場に並び、売上として実績がついたときにはやりがいと喜びを感じますし、SNSなどで話題になっていたりすると、やはりうれしいです。

変化

以前、担当する百貨店にとって重要なご注文を頂いた際、キャンセルの条件についての確認まで気が回らず、曖昧な回答をしてしまい、それが原因で、担当の方と納品に関して少しトラブルになってしまったことがありました。冷やした状態での納品が条件であり、キャンセルは納品日の1週間前までに、とメーカーの担当者から伝えられていたのですが、条件の理由をよく理解していなかったためにお客様に曖昧な回答をしてしまったのです。周囲の助け、そして自分自身も誠心誠意お詫びをして、何とか商品を納めることができましたが、これを契機に「商談・提案に際しては、分からないことがない状態にすること」「分からない・判断できないことは上司に相談すること」「できること・できないことをはっきりと伝えること」など、仕事から曖昧さを排除することを習慣づけるようになりました。

進化

担当し始めた当初は、売り場づくりを提案する際も先方の担当の方から細かい要望を受けながら進めていましたが、最近ではだいぶ任せていただけるようになりました。また、お客様の要望にお応えすることはもちろんですが、要望にお応えした上で、+αとして自分が提案できることを積み重ねるように心がけています。経験を積み、顔見知りのメーカーの担当者が増えることで、提案の幅が広がっていることを感じています。今は、上司と2人でお客様を担当していますので、早く独り立ちをして、自分が主担当としてお客様と向き合えるように成長したいと考えています。

商品の提案はもちろん、百貨店の状況を把握するのも大事な仕事。

お客様、メーカーの担当者と密に
連携をとることが重要。

伊藤忠食品を一言で表現すると?

元気!!

「気持ち」
熱い人が多く、どのようなお客様に対しても思い入れを持って仕事をしている人が多いです。そんな、お客様に対する気持ちが事業を動かしている会社だと思います。

PICK UP

私は食に関わる業界一筋で就職活動し、実際に食品業界で仕事をしていますが、大学の同期などと久しぶりに会って話すと、世の中にはいろいろな業界があるんだなと感じます。就活は様々な業界を知ることができる貴重な機会ですので、ぜひそのチャンスを活かしてほしいです。その上で、雰囲気が良く、仕事がしやすいと思える会社を選んでくださいね。

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