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ロジスティクスの第一線に立ち、
食と暮らしを結び、社会を支えていく。
物流 2024年入社
入社動機
大学では機械工学を専攻しました。とはいっても、部活のラクロスに熱中し、あまり熱心に勉強はしなかったのですが……。就職活動でも、エンジニアよりも、人と人との関係を大切にして取り組んでいくような仕事を見ていました。伊藤忠食品に興味を抱いたきっかけは、合同企業説明会。その後、面接を重ねるうちに、先輩社員たちの気さくで温かい人柄に惹かれ、こんな会社で自分も一緒に働いてみたいと思いました。
Chapter 01:
Work
現在の仕事
食品卸会社は、商品の仕入と販売だけでなく、管理・配送という役割も担っています。その物流を支える、伊藤忠食品における最大の拠点が相模原IDC物流センターです。数十万ケースもの食品や日用品の在庫を保有し、首都圏の店舗へと発送しています。私は現在、この相模原IDCに駐在し、在庫管理業務を担当しています。メーカーや卸売会社から送られてくる商品を受け取り、在庫を管理し、店舗ごとに必要な量を仕分けして配送する、この一連の流れを管理する仕事です。なかでも中心となる業務は、在庫量の適正な管理。日々の入荷量と出荷量をチェックし、物流センターとして円滑に機能するように管理しています。データをチェックするだけでなく、確認のために現場に足を運ぶこともあります。そんな相模原IDCにおいて物流量が最大となるのは、年末の12月。私は入社2年目のとき、この時期における在庫の上限値を決める業務を任されました。もし判断を誤れば、センターの機能に支障をきたす可能性もある重要な仕事です。過去のデータ、想定される入荷量・出荷量などをもとに自分なりに検討を重ね、上司にもサポートしてもらい、最適な上限値を決定することができました。また、これら在庫管理の実務を行うパート社員のマネジメントにも携わり、現場を円滑に動かすことの重要さも学びました。
Chapter 02:
Change
変化
物流は、自分から希望して配属となった職場です。きっかけは、入社後の新入社員研修でした。実習研修として物流センターでの業務を体験し、そのスケールに圧倒されたのです。日々扱う物流量ばかりでなく、取扱金額の大きさも魅力的でした。また、社内のみならず、協力会社やメーカー、運送会社などさまざまな人たちと連携しながら取り組んでいく業務にも惹かれました。配属後は、現場の作業員として入庫から出庫まで一連の業務を経験しました。在庫管理を担当するようになってからは、これまで「点」だった業務が「線」としてつながり、物流センターの動き全体を意識しながら仕事に取り組めるようになったと思います。最近では、より範囲が広く、責任のある業務を任されることも増えてきました。上司や先輩たちからすると「まだまだ……」と思われるかもしれませんが、自分なりに着実に成長しているように感じています。社内外のたくさんの人たちから学びながら、伸び伸びと仕事に取り組んでいます。
Chapter 03:
Innovation
進化
物流センターは常に動き続けており、日々の仕事における判断や対応の遅れが、全体に大きな影響を及ぼすことがあります。商品の届け先であるお客様はもちろん、社会に直結する責任の重さを常に感じています。そして、この責任の重さが、やりがいの大きさでもあるのです。入社1年目は、目の前の仕事をこなすだけで精一杯という感じでしたが、最近では視野も広がり、論理的に業務を組み立てることを意識し、正確さとスピードを両立できるようになってきたように思います。もうしばらくは、この第一線の現場で経験を積んでいきたい。さらに将来は、複数センターの総合管理や、新しいセンターの立ち上げにもチャレンジしてみたいと考えています。物流の世界は、少子高齢化による人手不足などの課題がある一方で、デジタル技術の活用など、たえず進化し続けています。これからも、より広い視野で伊藤忠食品の物流を、そして社会を支える人材に成長していきたいと思っています。
