RECRUITING SITE

商品と、その先にある
売場の演出を考え続け、
新しい「食」を提案していく。

営業 2024年入社

入社動機

学生時代は、駅伝部の選手でした。よい走りをするためには、練習だけでなく、栄養バランスなど「食」を意識することが大切であり、その経験から食品会社に興味を持つようになりました。伊藤忠食品を選んだ決め手は「人」。面接時に会った社員や役員の方、選考過程で一緒になった将来の同期たちの誰もが温かい雰囲気で、この会社なら心地よく働けると直感して入社を決めました。

Chapter 01:

Work

現在の仕事

入社以来、広域営業をする部署に所属し、全国に店舗を展開する総合スーパーチェーンを担当しています。扱っている商品は、国内外の酒類や冷凍食品などです。営業スタイルは人によってさまざまですが、私の場合は、基本的に毎月1回、お客様の本部を訪問し、担当バイヤー様に提案を行っています。商品はもちろん、デジタルサイネージを駆使した売場づくりなど、総合的な提案を行います。また、季節やトレンドにマッチした企画を考えるためには、情報収集も重要です。少なくとも週に1回は、お客様の店舗や競合店、別分野の話題のお店などに足を運び、リアルな情報を収集するようにしています。一方、商品の仕入についても、定期的にメーカーと打ち合わせを行い、最新の情報をキャッチアップしています。物産展などで珍しい商品を発見すると、お客様に提案できるかも?と、ついついラベルを詳しく見てしまいます。一番のやりがいは、自分の提案が採用されて、店舗の売場に反映されること。消費者のみなさんが商品を手に取っている様子を目の当たりにできたときは、すごく嬉しいです。お客様の店舗が全国にあるため、自分の提案が大きなトレンドを生み出す可能性もあります。売上規模が大きいことも、広域営業の魅力です。
Chapter 02:

Change

変化

入社1年目は、OJTで先輩について活動し、営業の基本を学びました。担当を任されて独り立ちしたのは、2年目になってからです。その2年目の夏、小売業のバイヤー様から次のような相談を持ちかけられました。「次のキャンペーンにマッチする魅力的な商品はないかな?」。それまではこちらから提案するばかりという関係が続いており、相談を受けるのは初めての経験。お客様の期待にぜひ応えたいと思い、メーカーにも相談し、自分なりに情報を集め、商品と売場を連動させた企画を提案しました。そして、企画が採用されて、商品が売場に並んだ時は、今までとは違う、格別の達成感が湧き上がってきました。思えば、それまではついつい一方的な提案になっていたのかもしれません。寄り添う姿勢の大切さを学び、お客様の課題解決を意識するようになりました。私にとって、一つの転機となった経験でした。
Chapter 03:

Innovation

進化

今年からは、営業部に加えて、DK推進チームも兼任しています。DKというのは株式会社エブリーが展開する動画メディア「デリッシュキッチン」の略称。この部門は、レシピ動画メディアと提携して、デジタル技術を活用した販促活動に取り組むセクションです。たとえば、あるワインの販売にあたって、売場に置いたデジタルサイネージで、そのワインにマッチしたお料理の動画やレシピを紹介する。さらに、その料理で使用する生鮮食材の売場でも同じような仕掛けをすることで、ワインの売場にも誘導でき、連動させた販売促進が可能になります。これは仮定の話ではなく、実は私がお客様に提案して、実際に店舗で実現した企画です。こうした取り組みを拡大していくために、お客様の販売促進部門へのアプローチにも力を入れています。食品は、そのニーズも、取り巻く環境もたえず変化する世界。デジタルの活用といった新しいアイデアが、次のビジネスにつながっていきます。だからこそ、現状に満足せずに、考え続けることが大切です。今後は、得意とする酒類ばかりでなく、幅広い商品の提案にチャレンジしていきたいと思います。失敗を恐れることなく新しい取り組みに挑み、学び続けることで、自分自身も成長し続けていきたいと考えています。

Message

学生の皆さんへ

就職活動は、自分自身と向き合い、価値観や目標を見つめ直すよい機会です。時には悩み、迷うこともあるかもしれません。しかし、自分にとっての最良の会社に巡り会えたとき、「この会社で働きたい!」という強い想いが必ず湧いてきます。そのチャンスを掴むためにも、一つひとつの出会いを大切にして、前向きに就職活動に取り組んでください。

伊藤忠食品を一言で言うと?
“和”

私たちの仕事は、仕入先やお客様との信頼関係、社内各部署の連携など、さまざまな“和”によって動いています。そんなたくさんの“和”を大切にし、食を支えている会社が伊藤忠食品だと考えています。

Weekly
Schedule

1週間のスケジュール例